雑記

企業が副業を禁止する理由とその対策

こんにちは!KJです!!

おそらく今年最後の記事になります。

皆さん2020年に思い残すことはありませんか?

成長を実感できるor何かを始めることが出来た1年だったでしょうか?

ちなみに僕は今年こんな感じで行動していました。

  • Youtubeにてお金に関する動画を漁る(4~9月)
  • プログラミング学習(4~7月)
  • 積立NISA開始(10月)
  • 楽天経済圏に入り浸るSPU4%→10%へ(9月)
  • 楽天、Amazonせどり開始→(11月)
  • 本ブログ開設(12月)

けーじぇー

自分なりにはしっかり行動出来た1年だったかなと思います!

このブログで出して無い話がまだリストにいっぱいなので、

それは今後の記事のネタにさせて貰います(笑)

今日の記事は、今年副業という行動を始められなかった人に向けての記事になります。

近年、会社員の副業を後押しする雰囲気が出来てきており、

ソニー、オリックス、デンソー等、

大企業では副業を解禁する企業が出てきた一方で、

まだ副業を解禁してない企業も多いのが現状です。

  • 会社からの処罰が怖くて副業を始められない
  • 副業が解禁されていてもバレた時の周りの目が嫌だ

という方の為に企業が副業を後押ししない理由と

副業を会社バレさせない為の対策を書かせて頂きます。

企業が副業を禁止する理由

実際に企業が副業を禁止する理由をご紹介します。

2018年にリクルートキャリアが実施した「兼業・副業に対する企業の意識調査」によると

7割の会社は禁止しているとのこと。

その理由がこちらになります。

画像の出典:リクルートキャリア「兼業・副業に対する企業の意識調査」

多少被っている理由も有るので、まとめるとこんな感じですね。

企業が副業禁止する大きな理由
  1. 長時間労働化による悪影響
  2. 競業や機密漏洩による利益減
  3. 人材の流出・離職

副業推進派の僕ですが、企業側が禁止するこれらの理由を無視して

けーじぇー

え~!副業まだやってないんすかぁ~??

とは言いません!!!

(妄想して自分をぶっ○したくなった。。)

それでは、この企業側の禁止理由に対しての対策に迫っていきましょう。

企業が副業禁止する理由についての対策

①長時間労働化による悪影響

この企業側の言い分としては

副業に精を出し過ぎて本業中にフラフラだったり、

それで身体を壊すようでは困るでしょう。

ごもっともな意見だと思います。

何より、僕たちの社会的信頼も損なわれますからね。

なので、これらに該当する副業はやるべきではないと考えます。

  • 雇用契約のある副業
  • 時間拘束の発生する副業(バイト等)

そもそも会社員自体が時間をお金に換えるタイプの仕事です。

この種類の仕事は初期費用が掛からない報酬が約束されている

というメリットはありますが、

これと同じ特性の仕事を副業にするのはコスパが悪いと思います。

人の時間は有限だからです。

どんなに優秀な人でも1日24時間は変わりませんからね(^^)

なので、副業を選ぶ際には自分の為にもお世話になっている会社の為にも

こんな思考を持って頂きたいと思います。

  • 忙しい時などは「やらない」ことを選べる仕事
  • 時間をお金に換える仕事は副業には向かない

②競業や機密漏洩による利益減

これについての企業側の言い分としては

副業の中で企業の稼ぎのノウハウを他の会社の人間にバラしたり、

社員が本業と同じ業種の副業を個人でやった場合に競合の対象となり、

自社の競争力の低下を招いてしまうリスクがあるということですね。

やり方によっては僕たちブロガーも抵触する可能性があります。

なので、僕は会社の詳細な話をブログの中では出さないと決めています。

「愛知県の大手メーカーで物流系の仕事してるよー」

っていう合コンでフワッと言えそうな範囲まで僕はOKにしてます(笑)

・・・ということで対策はこんな感じですね。

  • 出来れば副業は本業と関係ないことをやるのが無難
  • 副業の中で本業の「機密」は絶対出さない

本業と関係ない副業のメリット

僕自身、普段は製造業で副業としてせどりとブロガーをやっています。

言わば本業と全く関係のない副業を選んだ人間です。

だからこそ本業だけではあり得なかった成長を実感出来ています。

例えばこんな感じです。

せどりで得られる

  • 相場観が磨かれる
  • 安く買い物できるようになる

ブロガーで得られた知識

  • ITスキルの成長
  • 営業力やマーケティング力

せどりのスキルは人生を豊かに生きる上での必須スキルです。

例えば僕たちが月5万円買い物するとして、

それを平均2割お得に買い物できるスキルを付けたとしたら

5万円/月×0.2×12ヶ月=12万円/年

の節約が出来てこれを30年間続ければ360万円資産を多く残せる訳です。

これだけで老後2000万円問題が少し軽く感じるのではないでしょうか?

また、ブログのスキルは本業の資料作成や報告など、

本業で周りに差をつけることに有効なスキルだと思います。

ITスキルに関しては言う必要もないと思います。

僕は元々報告などは苦手な方でした。

「結論→理由の説明 の流れがベター」

みたいな当たり前とされる知識はあったのですが、

どうしても場数を踏まないと言葉がスラスラ出てこない

という人も少なくはないと思います。

そんな方にとってブログは自分に成長の機会を与えてくれる

最高の副業であるとお伝えしたいです。

「機密」よりも「スキル」を活かそう!

副業で会社の「機密」は絶対使わないほうが良いことは先述させて頂きました。

しかし、自分のスキルを使うのは最高にコスパの良い副業だと思います。

副業・転職市場で今最も熱いのがITスキルだと思ってます。

資格が不必要で人材不足な為、高単価で扱われます。

クラウドワークス等で人気なのは

  • WordPress制作
  • SEO対策
  • プログラミング(HTML,CSS,Java,Ruby等)
  • アフィリエイト

等ですね!

半年前はクラウドワークスを開くだけで吐き気がする程、

意味の分からない単語が多かったのですが、

今日、半年ぶりに開いてみたら大分意味の分かる単語が増えてきました。

まだまだではありますが、

自分でブログ開設して勉強してた成果が出てきているってことですね!

https://crowdworks.jp/public/jobs/category/20

③人材の流出・離職

リクルートエージェントの調査でこの理由は20%にとどまっていましたが、

副業界隈ではこれが最大の理由だという人も少なくありません。

実際これを正直に主張出来ない企業関係者も少なくないのではないでしょうか?

これに関して僕の意見は

優秀な人材を繋ぎとめれない企業の魅力の無さが悪い

ですね!!

「彼女(彼氏)取られるのが嫌やから私以外の異性と話さないでー!!」

って言ってる束バッキーな彼氏(彼女)のようなもんです。

そんな自分の魅力の無さを武器に使う人(会社)と

人生を供にする必要はありません。

もし、あなたの会社がそんな会社なのだったら、

1日もその会社を早く離れるべきだとすら思います。

公務員の副業が禁止される理由

公務員の方に関しては僕も背中を押すことは出来ません

国家公務員法103条・104条、地方公務員法38条により禁止されています。

この理由は以下の通りです。

  • 信用失墜行為の禁止(国公法第99条)
    本人は勿論、所属する職場、公務員自体のイメージを壊さない、信用をなくさない為
  • 守秘義務(国公法第100条)
    本業の秘密が副業などを通して外部に漏れないようにする為
  • 職務専念の義務(国公法第101条)
    精神的・肉体的な疲労などにより、本業に支障が出ないようにする為

会社員と理由は似ていますが、「公務員の信用」という言葉で

より厳格に法律で定めてあるので厄介です。

実際に公務員の副業で懲戒処分が下った例はこちらの記事で解説されています。

https://koumuin-toushi.com/side-business-disposal-example/

しかし、僕の個人的意見を書かせて頂くと、

現在では公務員も減給続きで将来の安定が約束されていない為、

副業が許されて然るべきではないかと考えます。

副業がバレない為の対策

副業がバレる原因って基本コレです。

  1. 「お前の副業、噂になってるぞー」
  2. 「あれ、こいつの住民税なんか違くね?」

これだけ!!

1つ目については分かりますね。バラさなきゃいい(笑)

問題は2つ目です。

所得税と住民税の仕組みについてカギになるのですが、

所得税→国が全ての源泉からまとめてに引く

住民税→収入の多い源泉からまとめて引かれる

これによって

「あれ?この所得税額でこの住民税額?計算合わねーぞ?」

が起こる訳です。

結論を言えばこうなります。

確定申告して住民税の徴収について「普通徴収」を選択する

この辺り、こちらの動画でより詳しく解説されますので

参考にしていただければと思います。

最後に

ということで副業が禁止される理由と対策について書かせて頂きました。

公務員の法律的なだけはどうしようもないですが、

それ以外は副業禁止の理由をつぶし込めたのではないかと思います。

ちなみに現状で僕が考える

  • 副業禁止の理由をつぶし込めて
  • 誰でも簡単に始められる

副業は以下3つですね。

  • せどり
  • ブログ(アフィリエイト)
  • プログラミング

今後、僕自身に実績がついてきたらこの辺りも解説させて頂きます。

それでは今年もありがとうございました。

来年もよろしくお願いします!!

ABOUT ME
onishi-kj
最近在宅が多めなんですが、1日誰とも会話しないことがたまにあります。 そんな日にジムで話しかけてもらえると嬉しくて噛み噛みになります。 誰か私の陰キャラ化を止めて下さい。