雑記

僕がラム酒が好きな3つの理由

ラム酒大好きな私

こんにちは!KJです!

こう見えて(←顔出ししてないけどな!!)僕は結構お酒好きです。

今日は僕の好きなお酒、ラム酒について書かせて頂きます!

 

皆さん、ラム酒は普段飲みますか?

僕は機会あってラム酒と出会い、ラム酒が大好きになりました。

日本ではウイスキーが人気な反面、ラム酒はまだまだメジャーではないと思います。

今回はそんなラム酒の魅力に迫りたいと思います。

ラム酒ってどんなお酒?

ラム酒の定義は結構テキトーでサトウキビ原料の蒸留酒ってことだけです!

サトウキビが温暖な環境で育つ為、南米などの温暖な国で作られることが多いです。

海賊が基本ラム酒持ってるイメージなのはそのせいですね!

 

じつは黒糖焼酎なんかも定義的にはラム酒の仲間になるそうです(^^)

 

ラム酒は色、製法、風味などで分類がされ、覚えようとすると頭が痛くなるのですが、

色による「ダークラム」「ホワイトラム」「ゴールドラム」の分類だけは覚えて下さい(^^)

ワインでいう「赤ワイン」「白ワイン」「ロゼ」みたいなもんです。

ダークラム:カラメルのような濃褐色であり、コクや甘味が強い

ホワイトラム:ほぼ無色透明で、クセの無い味(ジンやウォッカに近い)

ゴールドラム:ダークラムとホワイトの間の薄褐色のラム

という特徴があります。

この辺りの詳しい違いは今後別の記事でもっと深堀りします!

理由①:甘く飲みやすいのにしっかりと強い

種類によって味は全く変わってきますが、

日本で流通するものの多くはカラメルに似たコクのある香りや甘味があります。(主にブラックラム)

 

アルコール度数は40~70%程度と強いお酒であるにも関わらず、

この香りと甘味により非常に飲みやすいのです。

 

甘味とコクのあるラム酒としてはこちらの”ディクタドール”というお酒がおススメです!

果実っぽい甘味とコーヒーのような苦みがあり、

一度飲めば病みつきになります(個人的感想)

 

コロンビアラムなのですが、名前の由来はスペイン語で”独裁者”という意味。

かつてスペインからコロンビアにやってきた男によって創設された蒸留所で作られているそうです。

“独裁者”はその男を指して付けられたそうな・・・(*´Д`)

理由②:サトウキビの栽培環境により味が変わる

サトウキビには周囲の香りを吸収し易いという特徴があります。

例えば、海辺で育てられたサトウキビには磯の香が染みついています。

 

そんなラム酒がこちらの”ビエールブラン”になります。

マリーガラント島という西インド諸島の小さな島で育てられたサトウキビに染みついた

独特の香りがクセになります(個人的感想)

 

 

サトウキビの栽培環境による風味が出されているのはコクや甘味の無い

ホワイトラムの方が多いですね(^^)

理由③:アレンジの幅が広い

ラム酒独特のコクや甘味は料理との相性も抜群です。

ここでは

  1. フルーツとの相性
  2. 乳製品との相性

について書きます。

フルーツとの相性

フルーツをラムに漬けることで

フルーツ→ラム酒のコクと甘味が加わる

ラム酒→フルーティさが加わる

という形でお互いに美味しくなります。

また、フルーツのラム漬けはお菓子の材料として優秀です。

ラムレーズンがメジャーないい例ですね(^^)

乳製品との相性

実はラム酒は乳製品とも相性抜群です。

ほんとどんだけ万能なんやて。

  1. バニラアイスのトッピングとして
  2. ホットミルクに加えてお休み前に

などが美味しいですので是非試してみてください(^^)

最後に

書き出すとまだまだ書けそうですが、

長くなってきたので、今回はここまでとさせていただきます。

 

また、近々ラム酒についての知識や美味しい銘柄について書かせて頂きます。

それでは!!

ABOUT ME
onishi-kj
最近在宅が多めなんですが、1日誰とも会話しないことがたまにあります。 そんな日にジムで話しかけてもらえると嬉しくて噛み噛みになります。 誰か私の陰キャラ化を止めて下さい。